アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【平均】市場平均を目指す投資家になるな

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

投資カービィ氏によると月利1%を目指す。インデックスはクソだという事です。

完全に同意。

そのために個別銘柄含め、あらゆる商品を研究するんじゃないか。

 

ツイッター見てたら「インデックスは勉強に時間かけなくてもいいからいい」市場平均点取れる

とか適当なこと言っている人多いけどね。経験値のない人がそれ「分かった気で」

言っているのに凄く違和感があるんですよね。

 

バフェットが「90%をSP500に投資しなさい」は分かる。投資歴が桁違いだから。

 

だが、その結論だけ真に受けて、経験(=例えば、S安暴落食らったり、信用で担がれたり)失敗の経験って必要だと思うのよね。

その反面、S高を享受したり、色んな側のスタンスにたち、その経験を引っ提げて結果として行きつくならありだと思うが。

特に資産形成期にいきなりインデックス投資って、何も考えてないよな。リスク取りたくないという思いが強すぎ。

その覚悟が不足しているのに投資をしたいって、なんか虫が良すぎるような気がするわけで。

勉強に時間かけなくていいから、って違和感がある。

普通、お金がかかった事なら勉強するでしょう。

一番、大事でしょう。

投資をシンプルにして、余暇を充実させるということ?

 

それ、市場平均でも長期間にリターンしょぼいことあるみたいだし、その時に

「株つまらん、株儲からん」って言わないって言えるんだろうか。 

 

 

平均リターン?暴落時にも脳死で積み立てできるんか。

15年もできるんか。

 

15年後、「15年前から同じ投資手法」ってあり得るか。勉強を重ねていたら、結論が変わったりしないか。

 

ただ、投資垢の有名どころが時を同じくして一同に語りだしたのは注意ですな。

 

 

霧末氏はファーストペンギン、言いたい事を言ってくれるねぇー。

カービィ氏はこれらの動向を確実に見ている、そしていけるというタイミングで満を持して言う。タイミングが完璧。

そして自身のnoteに結び付けている気がするが(笑)

 

ただ、2名とも 株を時間短縮でやろうなんて、これっぽっちも思っていない。必死に研究するべきなんだよね。

楽したいからインデックスは、おかしい。

 

また、投資界隈でたまに見かける「インデックス以下はゴミ、個別株ww」とかいうのもおかしい。

 

インデックス以上を目指した投資で、結果下回ることは、投資の結果としては「あり得る」。

利益の伸ばし方が違うんだ。

伸びる時に爆益が桁違いだから、暴落にも耐えれるんだ。

 

インデックス投資家の姿って 節約、入金力だよね。

おそらく、これら投資家の平均値的には

入金力 高い

趣味 少ない(酒とか車とか夜遊びとか)

投資における色々な経験 少ない(暴落とか暴騰とか)

旅行など思い出 少ない(観光地とか付随してカメラ、景勝地の知識とか)

 

20年25年後のゴール地点目指して、一切の浪費をせずに、周りと自分は見据えている先が違うんだと信じて疑わず、虚しい日々を過ごし続ける。

 

絶対に、俺はそのように思われたくない。

 

まぁ心配しなくても、なるつもりは無いが。

 

中学、高校の時もそうだった。

兎に角、「先生、今回のテストの平均点は何点ですか」

というやつが多かった。

平均点を取りたいやつが多い、横並びの美徳、日本人。

 

平均点以上を求めてリスクを取ってもいいんじゃないか。

平均点主義者は、個別株投資家を笑うな。