アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

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【競馬】NHKマイルカップ回顧 サトノインプレッサ あああ!

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

今週もかよ・・・(=指名馬の惨敗)・・

無観客ながら競馬界はG1ラッシュですが、その中で10日に行われたNHKマイルカップの回顧をしてみたいと思います。

私は競馬場で競走馬の写真を撮りながら馬券も楽しむ派なのですが、この無観客競馬の継続によって、かれこれ2月中旬からは競馬場に行けていません。

まー皆そうだと思いますがね。

POG(ペーパーオーナーゲーム)という、リアル仲間との対決もしており、わがチームからは’タイセイビジョン’ そして’サトノインプレッサ’が出走してきていました。

勝ち馬ラウダシオン(9番人気)

芝状態は良く、ラップタイムは

12.3 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 12.0です。

1番人気レシステンシアの刻んだ1000m通過58.0秒はそれほど速くありません。

スタート後、いったんは先頭に立つかと思われたラウダシオンは当面の主役レシステンシアをマークする形で2番手をキープ。この日の芝状態(先行馬に有利、内を走った馬が強い)を活かした2頭がそのまま1-2着でゴールしました。

ラウダシオンの勝因は

  • ①短距離馬向きの馬場、ペースになった事。
  • ②芝の内目も状態が良く、外からくる馬が伸びない馬場だったこと。

このあたりだと思います。

レシステンシアは父ダイワメジャーの産駒であり、平均的なペースで走る特徴があります。その割には引き離して逃げることはなかった。

 

これを常に射程圏に置きながらレースを進め、短距離適性の高いラウダシオンが一気に交わした形となります。レシステンシアを競り落とすにはこの形しかなく、ラウダシオンのデムーロ騎手による狙いすました騎乗と言えるでしょう。

 

ラスト3Fのラップは11.3 - 11.2 - 12.0であり、短距離馬であれば11.0-11.0くらいで走ることは可能です。そしてラストのラップは12.0と落ち込んでいます。これは先頭に躍り出たラウダシオン自身のペースであると思われる事から、レシステンシアのペースは12.2くらいだと推測されます。ちょっと落ち込み過ぎですね

 秋へ向けてメモ

直上で書いているように、負けたレシステンシアは重馬場の桜花賞の疲れからの今回のNHKマイル(輸送あり)

予想していたほどのパフォーマンスではなかったというのが感想です。疲れもあり、状態キープが精いっぱいだったのかも知れません。

 

秋は他馬の成長も著しい時期です。2歳女王と呼ばれ秋も人気するでしょうが、1番人気で逃げ切るというのは困難だと思います。(2歳G1時は4番人気だったし)

 

ラウダシオンは今回は上手く乗られたことによる勝利だと思っています。これ以上の上がり目は今のところ見えない。

 

タイセイビジョンは先行集団におり、また1400mでのレコード勝利もあるという、完全に展開は向いていたが、伸びず4着。大いに不満でしょう。

 惨敗組からは

ルフトシュトローム(5着)

後方から。最後の直線は進路が無く追い出しを待つ形。前が開いてからは差を詰めて来ていた。1月デビューでここまで3戦無敗で来た能力の高さは評価を下げる必要なし。

 

サトノインプレッサ(13着)

わたしの指名馬だったのですが。。

スタートは5分。武騎手で大外なので嫌な予感はしていたのですが、常に前に馬を置かず、外を回る形。その日の馬場がどうであれ関係なし、良馬場でさらに切れる脚が使えたらいいなのにな、のレース。直線も結局は大外。

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この手の騎乗はほんとにやめてほしい

道中も馬の後ろに入れることをせず、溜めもきかない。馬場のいい条件でどんどん大外に行く。結果としてそうなったのか、最初から脚があれば勝てるかも的なスタンスだったのか分かりませんが、指名馬でこれやられると凹みます。

 

唯一、フォローできるところがあるとすれば、この日のレースは短距離馬向きのレースだったこと。前走1800m戦で重賞勝ちがあるこの馬には向きませんでした。

ずっと外を回っていたロスもあり、先頭からはかなり離されてしまいました。

3連勝していた時の評価は忘れずにおきたいです。伸びしろはあるので秋には1段階強くなっている可能性に期待します。

 

サクセッション(14着)

こちらも外を回り力尽く。

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新馬

 

こちらも見限れないと思っています。が

一番、期待できるのはルフトシュトロームですね。

 来週は女王が出走!アーモンドアイ

来週はヴィクトリアマイルです。新型コロナの影響でドバイ出走が白紙になったアーモンドアイが久々の実戦を迎えます。

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2019年 安田記念出走時

対する1番手はラヴズオンリーユー?

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2019年 オークス出走時

来週もデムルメの争いから目が離せません。