アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【銘柄】インデックス投資の簡単な所と難しさ

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

まず、初めに私はインデックス投資には消極的です、その理由として人とは異なる視点を持ちたいというのが根底にありますが、あわせて

リスクを取ることをそんなに恐れていないからというのがあります。

もちろんまだまだ資産額が少ないということもありますが、何度も繰り返しますが、リスクを取ることは悪いことではないと思っています(´・ω・`)

 

そんなスタンスですから、今はより多くのリターンを求めて、個別銘柄を少数選定しています(*´。・ω・。`*)

 

そもそもインデックス投資と個別株投資でなぜ議論が分かれることになるのでしょうか、おそらく投資に対する考え方だと思います。リターンを伸ばすことを優先するか、リスクを平均化することを優先するか、どちらが攻めでどちらが守りという議論ではありません|ω・)

 

ちなみに、全然インデックスに嫉妬してないからね!!(笑)

 

3月の調整相場ではインデックスであろうと問答無用に株価は暴落しています。・°°・(>_<)・°°・。その際、インデックス投資なら安心というのは答えになっていません。組み入れられている銘柄のうち、何かはダメージを受けるからです。そんなことなら元々強い銘柄だけ保有していたらいいと思います。皆さん大好き時価総額1位のあの会社とか時価総額2位のあの会社とかどうかな(´°▽°`)

 

 

インデックス投資は簡単と言われますが、どういった点が簡単でまたメリットがあるのでしょうか。

①銘柄選定の問題

 昨年の私のようなことを防げます、アップルを売却しアドビを購入したが、以前持っていたアップルの方が株価の急上昇相場がやってきた、アドビを持っている私は取り残された気になって非常に絶望した気持ちになった。

 

これは確かに辛いことです。インデックス投資はそれらの問題をクリアしています。もともと、中立な立場に立つ。

言い方を変えれば、意見を持たないが、市場の指数にだけは乗っかる。

 

言い方は悪くなりますが、野党のようなものですかね

プレッシャーが全然ないので、確かに初心者にはオススメですね、自分の家族や大事な人が投資初心者だとしたら、これから始めてみればというかもしれませんな。

 

②集中投資に迷わない

確かにリターンは平均化されるかもしれませんが、リスクも平均化されます。その比較的心の安定が期待できる銘柄であれば、一点集中投資をすることができます。

つまり、瞬間的なリターンで劣るからといって、インデックス投資を馬鹿にしてはいけません、その分インデックス投資家は現金比率を低くし、できる限りの資金をぶち込むことでリターンの額を高めることが可能です。

 

ここまでで私の中ではインデックス投資に対する議論は終わっています、では、なぜ個別銘柄との争いが絶えないのでしょうか。それは個別銘柄のリターンが日次ではよく映るからです。

 

例えば、1日で15%、株価が上がった銘柄があったとしても、その株に投資している比率が全体の10%ではその影響はたかだか知れています0.15×0.10です。

全体の資産上昇は1.5%に留まります。

1日で15%も上昇したスペシャル株を持っているにもかかわらずです( ゚Д゚)

 

では、インデックス投資で1日2%上がった銘柄を100%保有していたらどうなるでしょうか、もちろん計算するまでもありません0.20×1.00で求められます。

計算式もクソもありませんね。2%上がったら総資産も2%上がるんです。

 

大事なのは資金配分、資金配分の上ではインデックスは攻めに回れる、証券会社やファイナンスのページで表示されるのは一株あたりのパフォーマンス、これで比較すればもちろん個別銘柄の方が上がった時には目立つに決まっています、ただ、我々が求めるのは、自分の資産の最大化なので、ここに資金配分をかけることになります。この資金配分を極大に膨らますことが可能なので、結果的にパフォーマンスで上回ることがよくありますφ(..)

 

ただ、インデックス投資だからといって安心しきってしまうのはデメリットだと思います、

下げたら買い

下げたら買い

で応戦するものの、それでも更に株価が下がった時にインデックスは絶対負けないはずじゃなかったのかーと、勝手に思い込んでいた投資家の胸中はいかがなものでしょうか。

 

絶対に勝てると思い込んでいる人がいたら、それが一番のデメリットはないかと思います。良くも悪くも市場の平均なのですから、市場が後退する時は間違いなく100%後退します。

万能ではありませんし、それを万能だと勘違いさせるような記事で煽っている投資家ブロガーに惑わされないようにしてください。もちろん自分の頭で整理して考えて信念を持って投資している人には釈迦に説法かと思いますが。

 

また、インデックス投資は何もすることがないと言われることもあるかと思いますが、それも間違いです相場の動向には毎日注目してくださいm(_ _)m

何もしなくていいのは、銘柄選定にかける分析時間だけです。

個別銘柄を選択しても、マイナスになる時はありますが、インデックス投資をしていてもマイナスになる時はあります。その時にちゃんと納得できるように損益を想定しておくべきです。

あらかじめ何パーセントの損失までは許容できるといったことを想定しておき、いざその場面が来たら規律に従い投資する。これがちゃんと出来る方はOKですね。

 

ただ、賢明なインデックス投資とは、想像以上に地味な作業だと思うので、新規のインデックス投資家さんはそんな長期投資を【スタート前から何十年という壮大なストーリーを計画して、大丈夫?⠀】と思ってしまう。

 

まずは今年の相場を乗り切ろう。

せめて今だけは市場のタイミング緊張感や恐怖感などを感じ取ってタイミング売買をしてもいいのではないだろうか、分からなければ保守的に

インデックスだから安心というわけでもない

防げる損失は防ぎましょう(*’ω’*)

 

 

まとめ

メリット

①銘柄選定

②集中投資可能

 

デメリット

①ただ、波に乗るだけゆえ荒れた天気でも出港する

②絶対に勝てると勘違いしやすい

 

今日もただの独り言ですが、色々な人の文章を読みながら日々勉強です(๑•ω•́ฅ✧