アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。

【TECL】テックル売りました 言い訳あります。

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

昨日、ヨコヨコの相場環境でもイライラせずに持ち続けるぞと思ったものの、適当に利益が出ていたので売りました。

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スクショ

初心者から脱する1つの心構えとして

「薄利で撤退しない」というのが重要だと思っているのですが、それを自分に何度も言い聞かせていたにも関わらず。売りましたね。

 

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売買履歴

 

 

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利益(率)と(額)
  • 111株を売却
  • 平均122ドル⇒148ドルで売却
  • 利益は328,000円 率にして22.68%

 

理由としてはいったん反発反発となっていた動きも、ここまでくると違和感しか感じなかったからです。(アメリカの経済活動再開=ヤッター株上がるは違うだろと)

 

次に、レバレッジETFを長期で持ちたくないと思ったからです。

3月の下落局面では段階的に買いを入れていき、このレバレッジETFは最後に買いました。それだけ、下落の底を見極めて、より安全な価格帯で買いたかったわけですね。危険なのです、単純に3倍ですからね。上も下も。

 

実際、最初に買い約定した125ドルが底ではありませんでした。

最安値は74ドルにまで下がりました。他の投資家よりは安全な価格で買えていると思っていても、それでも不安は半端なかったです。

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下げ過ぎた後の反発だけもらえてら、それで十分なのです。資産の最大化を目指すけど、そのためのリスクも最大化となっていては、身が持ちません。

ひとまず、上記貼り付けた画像の通り、22.6%のリターンが得られましたのでここらで

売却としたいと思います。

 

 他ブロガーの方が素晴らしくまとめておられますので是非参照してください。

in-base.com

 

次に買うなら、もう誰も見向きもしなくなったカスみたいな値段の時に、かな!

 

 

この取引によって、現金化率が上昇し、約37%となりました。

 

すぐに買わず、今、フリーで買える現金がある(残っている)ことは恵まれていると感じ、投資対象を選びたいと思います。

 

 

 ちょうどTECLを買ったときの記事です。

www.adobe-man.site

 

理論的なことは何もないが、下落局面ではレバレッジは逆転ホームラン狙いだろ

ではなく、結果的にそういう場面で買わないと、下落余力あるので怖い。

それだけ。