アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【イライラする】相場でのもみ合いという場面で冷静に待機する。

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

3月半ば、下へ下へ(たまに上へ)とサーキットブレーカーが発動しまくっていた頃と現在の様子は明らかに異なります。

波が穏やかになった海のようですねただ、そんな市況でも荒波を立てることは可能です、そう3倍ETFを買えばいいのだ笑。

 

下の画像は日々のリターンを集計しているものですが、前日14%台の利益だと思えば翌日には簡単にさらに5%上がっています。

 

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なんだか今の10%15%という数字がたまたまこの枠に収まってるだけで、日々の着地点はバラバラである、3倍ETFだからより、動きは急である。ただその数字さえ確定できれば利益を得られる、本当に含み益というものは水物なんだなと思いますが、とりあえずは安値で拾えたので、既に安心して見ることができています💪( 'ω' 💪)

 

現在の相場を実態と株価が乖離しすぎているという見方もあるようですがそうなると心配されるのは二番底の存在です。二番底がーと言われますが本当に来るのでしょうか。

これを予想することはなんの意味もありません。ただ出来ることはその時に備えることです。

 

一番底で危機管理能力のない人はいくらが退場しましたよね。それではいけないのですつい最近学んだことを二番底に備えて対処していきましょう。現金比率を高めるというのも一つの手ですが私が思うのは含み益をしっかり伸ばすというものです。

 

反発で中途半端な額で利益確定をしてしまったら、大きく調整した時にたまたまポジションを持っていたら、含み損の額の方がでかくなり、結果的に資産が減ってしまいます。

 

今はひたすら株を保有しているのが最善のように思います。つまりはあれこれ市場を予測して動かないことです。特に何度も言いますが、中途半端な値段で利益確定をしてはいけません。もしかしたらその株は無茶苦茶伸びるかもしれないのですから、今のプラス10%とか15%の金額で満足してはいけません。

 

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 1番目の底と思われる3/21の私の米国株資産を100とした場合、直近では175まで回復しているのですね。この反発を全力で受けることができれば、次に来る2番底(こないかもしれないけど)においても耐えられるのではないか。

 

結果的に、無駄な売買を繰り返さないということは、この「読めない市場を攻略する必要はまったくない」ことを示しているわけです。特に過去の自分の取引を考えると薄利で売ることが多かった。これは絶対に勿体ないです。

 

しょーもない勝利で1勝を挙げるより、BIGな1勝を獲る。その経験が必要です。今年の2月 ADOBEの利確で、ようやくその経験値を得ました。

 

タイトルの通り、一気には回復しないかもしれません。V字回復なんて気持ちのいいものではありません。実態経済は深く傷つき、人々の心には、保守的な「消費マインド」が冷え込み、厳しい状況になっているでしょう。

 

誰もがそう思うからこそ、今のうちから買っておく。そういった不安感、今買うべきではないと多くの人が思う(なんとなく思う)からこそ、買っておけば結果的に安値で買えることになり、周りより優位な取引を展開する事ができます。

 

インデックス投資を20年続けて億になることは困難だけど、今、この局面だけ積極的に買いに向かうことは、比較的容易なんじゃないでしょうか

買うぞ。

 

冷静に待機し、飛び立つ我が軍の2本エースロケット

TECLと

SPCEの離陸を楽しみにするとしましょう。