アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【嗅覚というか】世間からズレていた我が社の大御所たち

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

まさか嗅覚や味覚がコロナウィルスで異常になっているのか?

 

土曜日、親会社から役員が来社しました。目的は棚卸の立ち会いという事でした。3月決算の企業は多いはずですので、関東地区の不要不急の外出自粛令にも関わらず、動かなくてはいけない人も多いと思います。

 

こちらの会社で働く中に、私を含めた出向社員が3名おります。その中で私が一番の若手なのですが

出向先のメンバー構成

No.1 →会社のトップ。コロナ対策重要視、必要な業務以外は最低限に。休日は外出を控えるように。

No.2 →関西にも通常通り帰省する。この日も役員との飲み会を希望。

私  →この週末は大人しくすべきと主張。

 

3名はそれぞれこのように考えていました。

 

そして棚卸がおおかた終了した後、親会社の状況などを聞いている時に、No.2が声をかけて欲しそうに何度も部屋を行き来してました。

 

「今日はこの後、帰るんですかぁ!アドビーマンを早めに帰らせて、いっしょに駅前で飲んだらいいじゃないですかぁ!

私は彼のタイムカード押して、遅れていきますからー。」

 

なんなんやこいつ。関東は自粛ムードなのにまるで自分には関係のないような言いぶり。そして、なぜ参加するのが当然になっているの?

 

役員も、もちろん社内では重要な地位にある方ですが、この声の大きなNo.2に乗ってしまい、じゃー店に連れていけと言われてしまいました。

 

うそやろ。こんな意識甘いんや。と

 

名目はアドビーマンが関東のグループ会社に出向して約1年になるので、それを祝ってやろうという名目でした。その理由付けもなんだか違和感ありまくりでしたが、結局は何か理由を付けて、このご時世でも会社の経費で飲食がしたいだけのようです。

 

老害極まれり・・

 

自己負担ありなら、絶対に行きませんね。幸い、自己負担を求めるような会社ではないので、そこは有難いです。

 

ほとんど、No.2のつまらない話だった!

話を整理します。(どうでもいい話ですが)

  • 28日(土)棚卸のため本社大阪より2名の役員が来社
  • 業務終了後は解散のつもりが(自粛要請の空気)、飲み会となった
  • 飲み会開催を煽ったのは、出向社員No.2(7年間出向という異例の長さで、寂しかった?)
  • 経費は会社経費

概要はこのような感じです。

 

一応、私をもてなしてくれる名目の飲み会なんですけどね。ちゃっかり参加して、7年間出向している俺の存在を忘れないでくれ。俺はいつも会社のことを思ってる。

アピールが必死で聞いてられませんでした。

 

皆さんはどこまで許せますか?

1.食事費用自己負担で先輩社員の自慢話など、生産性のない内容。=時間も金も無駄

2.食事費用自己負担で仕事のマジメ話。=なぜ金を払って有難い話を聞かなくてはならないのか

3.食事費用会社負担で先輩社員の自慢話など、生産性のない内容。=時間の無駄

4.食事費用会社負担で仕事のマジメ話。=会社が自分に投資(期待)してくれていると感じる時間

 

株式投資をやっている人は一般的に「時間」「金」に対する意識が高いと思います。この4段階であれば皆さんはどれなら許せるでしょうか。

 

私は「タダ飯なら行く」派です。つまり3と4なら許せるという線引きです。

昨日は7年出向孤独社員のNo.2くんにより主役を奪われ、無駄な内容となってしまいましたが、金銭的損失は発生していないので「3」だったので一応の納得はしています。

 

 

ただ、昨日はコロナウィルス報道に素直に従い、休むべきだったと思いますけどね。

断固反対の姿勢を貫けなかったのは自分のサラリーマン属性の身分の弱いところです。

 

一応、社内情報を仕入れて共有するということは、日本の組織ではまだまだ必要なので、No.1(今回の話にはほとんど登場していませんが、出向先の代表者です)には内容などを簡単に共有しておこうと思います。

 

それが自分に与えられた役目であると思いますし。

まとめ

  • 上場会社の役員が安易な煽りに負けて飲み会を許可
  • 出向社員の俺俺アピールで場はシラけた
  • 費用は会社経費なので参加した(時間泥棒だけなら許可)
  • コロナウィルスの一連の報道で店は20%(満員を100とする)
  • その場にいない人の悪口を言うレベルの飲み会で残念だった、会社でうまく生きるためには少し役立つかもしれないが、時間をかける価値はないレベル。

 

日々、他人の目を気にする事なく自分の課題を着々とクリアしていきたいなと感じた次第でした。

 

無駄だけど、無駄なことをしていてもまだ平気 という点では、まだ環境的には恵まれているのかもしれませんね。