アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【決算発表】アドビの2020年第1四半期決算

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

米国アドビが3月13日引け後、2020年第1四半期の決算発表を行いました。

 

アドビ(ADBE)第1四半期決算

 

アドビのadobe.com/jp/news-room/より引用した決算の概要です。

  • 2020年度第1四半期の収益は過去最高となる30億9,000万ドル、前年同期比19%増。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.96ドル
  • Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、2.27ドル
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大によってAdobe Summitをはじめとする企業イベントの中止に関連する費用が反映されている。そのため四半期のGAAPおよびNon-GAAPベース希薄化後のEPSに0.07ドル影響。
  • デジタル メディア分野の収益は21億7,000万ドル、前年同期比22%増
  • デジタル エクスペリエンス分野の収益は8億5,800万ドル、前年同期比15%増
  • 第1四半期のGAAPベース営業利益は9億3,700万ドル。
  • non-GAAPベース営業利益は12億5,000万ドル。
  • GAAPベース純利益は9億5,500万ドル。
  • non-GAAPベース純利益は11億1,000万ドル。
  • 営業キャッシュフローは13億2,000万ドル。
  • 当四半期中に約240万株を買い戻し

アドビ(ADBE)今後の見通し、チェックポイント

こちらも引用が主になります。

私の大好きなアドビの社長のコメントです。

会長シャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)

「第1四半期は過去最高の業績を達成し、四半期収益が初めて30億ドルを超えた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大しているため、従業員の安全を確保し、顧客への対応と長期的な事業機会を重視する戦略を取る。」

 

アドビの強み

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を予測反映していますが、アドビのビジネスモデルはサブスクリプションをベースとしているため収益、利益ともに安定が見込めること。

 

第2四半期の目標値

  • 収益は、第1四半期の30億9,000万ドルを上回る、31億7,500万ドル
  • デジタルエクスペリエンス分野の収益は第1四半期の15%増に対して、12%増を見込む。

私見

前回記事にて私はPhotoshopカメラなどデジタル分野の一般層からもシェアを奪う事を進捗させていると書き、今でも大いに期待しています。

収益化はどこから始まるか分かりませんが、今はバラマキでもいいのでユーザーを囲い込むことがマーケティングで重要になっています。その戦略に則った行動であり、全く問題は有りません。

いかに、多くのユーザーが当たり前に使用するプラットフォームになるか。アドビのphotoshopカメラがそのような存在になることを望んで止みません。

にわかに出てきたTiktokなどのカメラアプリとは思想が違うので、どうかユーザーはそこのところを、安易に誤らないようにしたいですね。

 

また私の本業については新たな収益の柱として、MagentoベースでのマルチベンダーECサイトを構築中で、3か月前にもそのような事を書いておりましたが、今は制作業者がサイト構築の大詰めの段階を迎えております。日本のEC-Cubeでは到底 達成できない事を、AdobeのMagentoなら可能にしてくれます。決済システムはStripeを使用します。

 

いろいろネット関係にはアンテナを張っているつもりでしたが、やはり収益が取れるビジネスレベルでの構築。提案となると、まだまだ知らない世界・会社が多く、世の中は進化しています。

例えば先に挙げたStripeの株があれば、今迷わず買っていますね(笑)

 

サブスクリプションモデルを確立し、顧客のデジタル体験を満足させると言うコンセプトは一向に揺るぎなく、後はAdobeのやりたいこと世の中の役に立ちたいことをどんどんやってくれればいい。

デジタルエクスペリエンス分野で、膨大なデータを保有し、写真や動画にとどまらないデジタル活動のその大半にAdobeが進出していくことは、至極当然の流れと思えます。



株価は前回の発表翌日には約12ドルの上昇となり最高値を更新しましたが、今回はコロナウィルスによる世界株価が暴落している最中であり、あまり参考になりません。ただタイミング良く、トランプ大統領が非常事態宣言を発表し、期待感からダウも1985ドル上昇した日でした。

その結果、アドビは前日比で50ドル超の上昇を見せています。

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世界同時株安の反動も後押しした

前回も書きましたが、本当に価値のあるサービスが世の中にリリースされ、使用され、評価され、浸透していくのにはある程度の期間が必要ではないかと思います。

それが、時間軸が解決してくれるという現象です。

株価は思惑で動く側面があります。良いニュース・悪いニュースをいち早く織り込みにいく側面があります。

また一方で、長期投資家にとって安心なのは、時間軸が解決してくれる側面です。だんだんと評価され、株式市場に認められていく。


Adobeが本当に楽しみなのはここからあと5年後位までではないかと思っています。世の中がついてきて世の中が受け入れることを深く広く浸透すること。それらを考えるとある程度の期間は必要なのではないかと思います。

時間軸の流れを享受するためには長期投資で株式市場に居続けるしかありません。

今は他の銘柄を保有していますが、王道の王道を進むビジネススタイルで顧客体験に重きを置くアドビの成長は、今後も間違いないと確信します。

 

アドビの決めゼリフ、スローガンをご存知でしょうか。

 

アドビは、世界を変えるデジタル体験を提供します。

 

マジで色々銘柄買うくらいなら、アドビを常に全力積み立て投資でいい。インデックスとか不要よ。リスク分散されているとか言うんだろうけど、細々と各社リスクが顕在してるからね。

アドビは、ないだろう。

その分、市場の雰囲気とかを注視できる。注視するだけでは日本政府と同じなので、行動をとるべきときは行動する(今回はいち早く売却した。利益が27%ある段階で

2月22日、ダウがまだ28992ドルの終値を付けていた時に不透明感を察知して、保有するアドビの株をすべて利益確定させた私はそう思うなぁ。

(3/15記事執筆時点ではダウ23185ドル、ものすごい下落をした。)

 

今はこの下落相場ですから、少しづつ買いを入れていっていますよ。

TECLデビューしました。

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1か月後、この株価はどうなっているだろう

TECLの構成銘柄にはアドビも含まれているので、間接的に株主ですな。