アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。

【暴落】2020年2月28日NYダウ史上最大の下げ(▲1190.95)の記録

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

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連日の暴落 いつ下げ止まるのか

ついつい昨年末からの株高で、寝て起きたら金が増えているという心境になっていた投資家も多いのではないかと推測します。

 

しかし市場はそういった浮つきを見ており(誰が見ているというわけではありませんが)、いつか調整がやってきます。絶対とは言いませんが、株式市場が上がってくために、その右肩上がりの道中には、こうした調整は必要なのですよね。

 

私は2月途中から株高に違和感を感じ、そこは感覚的なものなのではっきり言えないのですが、逃げました(99.5%逃げた)。結果的には奇跡的なタイミングで売却できましたが、そこから世界が変わってしまいました。拡大する新型コロナウィルスの影響を織り込み始め、株式市場は連日、急落しました。

 

1週間で世界が変わった

  • 2020年2月21日 23,386.74
  • 2020年2月28日 21,142.96

日経平均は約9.6%も一気に下落しました。

24日が振替休日で株式市場がお休みだったため、実質4日でこの下落幅となります。

 

直近では、握ってたもん勝ちだった

投資歴の浅い人でも、ただ値上がりする株に投資していれば儲かる相場でした。リスク管理など必要ないかのような錯覚すら覚えました。

急に降って湧いたようにレバレッジ商品の存在なども取り上げられてきました。

 

いっぽうで、こういった商品に飛びつく輩が増えてきたら、相場もそろそろ天井だなと、冷静に発言している人もいました。

しかし、いざこうやって決壊してみるまでは、その発言も「弱気発言は引っ込んどけ」と言われてしまいがちです。

そうやって強気相場を盾にマウント取りたがる人種もいるでしょうが、結局調整がきたら静かになってしまいますね。個人ではどうしようもないからです。結局一個人は力など持っていない。

 

しかし唯一、私が他人と比較するべきだという指標があります。それは自分の取引(判断)が早いかどうかです。

相場はAIも含まれますが、基本的には人同士の取り合いだと思っています。プラスサムであるという大きな前提はさておき、買う人がいるから売る人がいる。ゲームだと言っていいでしょうね。

助かるかどうかの基準

自分の投資が「他人の投資と比較して、優位性があるかどうか」(時期、取得単価、余力等)

株価が過熱感を出しているかどうかを測る 外部環境

レバレッジ商品」が流行る

「今、株買えばだれでも儲かるよ」という教唆が出始める

 

ブログやtwitterをしている中、間違えてはいけないこと

相場は1人で挑むものです。フォロー仲間やブログ仲間と意見交換しても良いですが最後に判断するのは自分自身です。よく、投資は自己責任でと書いてありますが、自分で判断する事の連続なのです。

1年間保有している銘柄だって、実は毎日「継続か、売却かの判断」にさらされているのだと捉える事ができます。

間違えていないかチェックリスト

  • あの人も爆損だから~まぁいっか と、自分の損失をなぐさめる。
  • 売った方がいいと思ってるのに、みんな強気だから自分だけ降りれないと考える。
  • 記録を取るのをやめてしまう
  • 優位性のない取引を、ポジション増大で挽回しようとする

 

リターンは1%でも多く伸ばしたいと考えるのと同様、損失も1%でも抑えるように努力したいものです!