アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。やり方も変わっていく中で普遍なるものを見つけよう。

【雑記】日本株全売却に至った思考と影響

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

昨日、本当に我慢できなくなって日本株を売却し、その後以下のツイートをしました。

 

最近はロジカル投資術の理論にハマっております。すべてを習って取り入れようとは思いませんが、経済の根本的な理論をもう一度、理解して上積みさせることが出来たかなと思います。

株式市場は複利で成長する

今年の私の学習テーマである「複利」です。以前株式投資に関する複利を勉強したくて書籍を探していたところ、下記の書籍に出会いました。

 

実はこちらは株式投資に関する複利を説明した本ではありません。むしろ、個人の生活や習慣にプラス1を積み上げていく事で複利をかけていくといいよという本です。

平易な表現に例えると「コツコツやろう」という事になるんでしょうけど、この普遍的な言葉を1冊の本にできてしまうあたり、今でもこの言葉が多く語られているあたり、【継続】とは最重要項目の1つであることは明白です。

昔はそんな悠長なこと言って、何が言いたいの?と思っていた時期もありましたが、色々勉強して、今は自分の心に沁み込んでくるようになりました。

 

話を本題に戻すと、日本株銘柄2つは以下の2銘柄でした。

それぞれ、優待と配当を実施しており、株価の変動はさほどないものの、安定して利益をもたらしてくれています。

 

このあたりは米国株投資をしている中でも保有している方も多い印象です。しかし、売却に至りました。

 

理由は、「複利のかかる株式市場に投資しているのに、株価にまるで複利がかからないから」というのが答えです。

この考え方は結構有効なもので、人付き合いを考える際にも有効です。あまり親交の深くない人と食事に行く事になった際、この出費は複利がかかるかどうか=今後の人間関係、交友関係、仕事などにおいて活かされる面があるか。次につながるかと考えてみると割と客観的に行動の是非を決めることができたりします。

 

複利のかかる株式市場に、なるべく多くの資産を投下することが理論上良い結論ですので、そのための行程を色々模索しております(*'ω'*)副業物販などだね。あれは労働時間=成果で複利というものではないけど。 その成果をいずれは複利のかかる市場に乗せる事を目的としています。理にかなってる!

 

まぁ、そんなところです。

引き続き勉強していきます。