アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。やり方も変わっていく中で普遍なるものを見つけよう。

【継続】投資する人の90%がマイナスというメルマガを受信(驚愕)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

とある平日、タイトルのようなメルマガが送られてきました。

 

この2019年後半からの相場で90%も負けている人がいるとは思えませんが、何かしら信ぴょう性のあるデータではそのようなマイナス割合だというのです。にわかには信じられませんね。

 

一般投資家がハメられて、機関投資家が利益をかっさらっているのでしょうか。ファイナンスニュースを見ても特に値動きの激しかったトピックしか報じられません。こういった浅い投資家を野に放つ(ことになる)メディアの薄っぺらさは罪が重いですな。

 

なお、アドビーマンは朝はモーサテを観ております。割と情報の質がよく、米国中心に世界経済の動きをいち早くキャッチできるのでお勧めです。

 


直近1か月間の米国株チェック銘柄の推移

例えば、12月10日から1月10日までの1か月間、世は賞与シーズンで、熱心な投資家は賞与全額を株式にぶっこむ方もいると思います。

12月10日にアドビを購入した場合→1月10日までに11.67%利益

これでも十分なのですが、アップルを購入した場合は16%の利益になっているわけです。

パフォーマンスでは劣り、悔しい気持ちになります。

しかし、その他の米国株投資家に大人気の銘柄

 

ビザ・・・6%

マイクロソフト・・・7%

スターバックス・・・4%

マクドナルド・・・7%

このあたりには大きく勝っているのですね。

 

つまり何かの銘柄に買ったり、逆に負けたりするのは日常茶飯事できにしていてはキリがない。

感情をシンプルに保ち、我慢料ともいわれるように株の利益を伸ばしていくのみだと考えております。

 

90%の負けに属さないために

含み利益は出来るだけ伸ばす

配当金再投資ではなく、理論上最大のリターンが得られる無配成長株に投資する

感情に左右されない(非常に困難)

比較しない(適度な現状把握はOK)

損切はルールに従い、行う

 これ、絶対に資産形成に成功した人が言っていますよね。私は苦手です。損切のルール化は今後、最も大切なテーマだと考えております。

 

そんなもん、できたら苦労せんわい!