アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。

【2020年の投資方針】

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

2020年の日本市場は大幅下落からスタートしたものの、その翌日にはしれっと回復。持ち株も概ね比例しており、初日マイナスののち、2日目プラスに転じました。

しかも、なぜか日経平均は戻りのほうが弱かったのに対し、私の銘柄は戻りが強かった。

この調子で暴落と回復を繰り返せ――

たまたまでしょうがね。

 

この、日本株の日々の値動きを追って気になってしまうことほど、無益なものはありません。ザラ場を見ているなんでもっての他。

デイトレーダーは理論的に不利であり、今の時代に向かない投資であること、出来たとしても特別な才能を要する事など、過去に流行った手法は今はそもそも通用しない事も学んでおいた方がいいと思います。

2020年何が来る

予想は難しいです。AIや5G、キャッシュレスは一般的に言われていますが、細かい所では個人消費の方向や流れが変わる傾向にあると思います。

 

汎用ではなく、より個人に特化したサービスの重要性が増すと思います。実家の両親ですらメルカリを利用しており、個人で起業をしなくてもモノのやりとりが当たり前にできる時代、これがさらに裾野を拡げていくと思います。

 

副業も拡大しますね。物販は最適であると言われています。必要なのが決済手段ですね。eBayアカウントを開設した際、同時にPayPalのアカウントも開設しました。まだまだ認知度が低いですが、これもアメリカの大手企業です。

 

あと他の方のブログ等で見かけたのですがアリババの拡大も今勢いがあります。また自動運転もまだ実用段階ではないとか色々言われていましたけど、一歩下がって見てみれば、自動化・機械化という流れは確実に来るもので、無人レジ無人コンビニなども続々と実用化されているため、大きな産業である自動車業界に自動運転が来れば物凄い額のお金が移行すると思われます。テスラなんて日々、むちゃくちゃ上がってますからね。

注目銘柄

  • アリババ(BABA)「Alibaba.com」で企業間電子商取引事業を展開
  • ペイパル(PYPL)事業者と顧客を代行して売買決済を行う
  • テスラ(TSLA)電気自動車と関連製品の開発・製造・販売

分散投資にするのか、アドビを積み上げるか

これは悩みどころです。優れた1銘柄のみに集中投資すれば良いと思っていますが、他の産業の成長も気になる所です。上に挙げた3銘柄の成長性もチェックしたうえで、その上で問題なくアドビ継続と(納得して)結論づけできればいいんですが。

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チェック銘柄 アルトリアの場違い感(笑)

特にテスラは出色の伸びを見せており、昨年の下落がむしろ発射台の低さを顕著にしたような伸びです。伸びしろを与えられ、高値を更新し続けている。

アドビは一般消費者 特に若年層向けサービスを強化。隙がなくなってきたのでは

クリエイティブのプロ90%が使用する「アドビ」がいま、若年層に爆発的に支持されている理由 | Precious.jp(プレシャス)

 

フォロワーの方から情報をいただきました。ありがとうございます。元巨人軍の桑田投手の息子Matt氏もアドビのライトルームを使用していると、記事の中にありました。これまではコアなクリエイター向けソフトの会社という位置づけでここまで来ましたが、近年のサブスク化と、一般層へのプロモーションで一躍飛躍することが(色眼鏡で見ていますが)期待できます。

一般層を取り込み見込み客を獲得する事も効果的ですが、今は先行投資してでも顧客基盤を獲得する事がビジネスの重大優先事項とされています。

(例えば、キャッシュレス「なんとかPay」が乱立したように、顧客基盤を囲い込む事がまず優先されている流れがあります。)

 

ブロガーの発信を 利用する 鵜呑みにしない

決算発表の数字だけ見て、「この分野の成長に陰りが~~」などと発信しているTOPブロガーが居ましたが、浅い記事を乱発してブロガー道を貫くのもほどほどに、物事の本質や先を見越して「投資」する人であってほしいですね。

 

周りがなんと言おうと、現時点ではADBE一択なのかなと考えています。

@smzn_invest2018 さん 情報ありがとうございました。