アドビーマンの米国株と副業と趣味など

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。今できることを全力で

【カメラ】中山競馬場 ホープフルステークス

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

仕事納めの翌日、タイトルの通り中山競馬場で今年最後の競馬写真撮影に行って参りました(馬券も。。)

f:id:adobe-man:20191230055301j:image

有馬記念が終わった後のG1だなんて、後の祭り感が半端ないですが、レース自体は2歳の現時点での完成度を測る、良い番組と言えます。

f:id:adobe-man:20191230055440j:image

メインレースの頃には沢山の人だかり。

 

 

 

1番人気のコントレイルが勝利

メインレースは芝2000mの競走

ホープフルステークスでした。

f:id:adobe-man:20191230055520j:image

ノートリミングで、やや偏ってます笑🤣

 

 

馬券は他の馬を買っていたので外れてしまいましたね。

 

さて、写真についてはレース前に色々考えていました。

場所取りに関して

 ①昼頃に到着したので 最前列の場所は、もうない。

②馬体全体が写せる場所(高さ)を確保したい

③ある程度の枚数を撮りたい→近すぎるとダメ

 

 

撮りたい写真に関して

①一眼の良さを活かした写真を撮りたい。そのためにはなるべく近く。

②なるべく望遠で撮った方が、馬が引き立つ🐎

 

私のセットは400ミリレンズと、反対側で焦点距離が1.6倍になる組み合わせ、つまりは焦点距離640ミリというセットになります。

 

中山競馬場でこのセットで撮影する場合、最前列からでは近すぎます。

しかしこの日はもう、最前列は空いて、、(3回目笑)

f:id:adobe-man:20191230060859j:image

 

そういった思案の末、【観客席の一段だけ階段を上がった地点】から撮影に臨みました。

 

結果、先ほどのような構図になりました。

まー、すこし中央で捉えてませんが、トリミングすればOKでしょう笑笑  

←フィルム写真の時代だと目も当てられない。

f:id:adobe-man:20191230064123j:image

1/640 f3.5 ISO 500

背景はまだ太陽光が照らされており、対して馬体は黒く、また日陰に入っていることもあり

適正な露出で撮るのは難しいレースでした。

 

カメラのプレビュー画面で見ると

なかなか満足度が高かったんだけどなぁ。

 

しかし、年末のG1ホープフルステークスに午後到着でそこそこの写真が撮れたことは収穫でした。

 

朝一から行かなくていい、寒い中開門待ちしなくていいのは体力的に大変助かります。

 

640ミリ相当で、綺麗に全体写せることがわかった。

(ただし馬場の外を走ってくる馬には注意が必要か。)

 

メインレースは日陰になるため要注意。シャッター速度などの露出設定は入念に。