アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。やり方も変わっていく中で普遍なるものを見つけよう。

【カメラ】有馬記念観戦日記(寒い!熱い!)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

昨日投稿した通り、有馬記念に行ってきました。

  • 0時に出発
  • 下道で48キロ 1時間で近くに到着
  • そのまま外で開門待ちは凍え死ぬので、手前のパーキング内で仮眠
  • 7時00分に競馬場の開門待ちに参列
  • 7時30分開門
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    LINEモバイルスマホ OPPO A5画質悪いな・・

手前のパーキングと言っても、市川大野のほうでしたから、約30分は歩きました。最近歩くのにハマっており、節約も兼ねて。加えて、競馬場近くの駐車場ですと出庫時に大渋滞でしょうからね。

始発組を上回るかどうか、を考える

開門待ちからの場所確保で、まず考える事は「始発で来る人より先に到着するか、しないか」がすべてだと思います。いったん、競馬場前まで車で通ってみたのですが、すでに人の波が凄かったです。

ですから、開門待ちの列で効率よく前の方に並ぶには、始発より1分早い到着。がベストであると感じました。普段はそこまでしませんが、有馬記念というビッグレースに関しては、それくらいは頑張った方がいいような気がしました。私は今回、7時に到着だったので 始発組よりは全然遅い到着となりました。

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目の前の風景



7時30分開門 有馬記念出走(15:25)まで約8時間

場内をうろうろしたりしながら、午後はほぼ定位置で立ちっぱなし。防寒対策が不足していると、本当に凍えます。場内も、13時頃まではまだ足元が見えるほどの入りでしたが、それ以降は、敷物も整理され、前がぐっと密集します。

個人的には密集したことで風がマシになったのが救いでした。本当に寒かったです。

さて、有馬記念のスタートです。

 

有馬記念出走(15:25)

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1周目のシーンです。1番人気アーモンドアイは単勝オッズ1.5倍でしたね。しかし距離2500mの競走も中山コースも初めてでした。他の競馬場への初出走は許容範囲ですが、こと中山コース未経験でいきなりこの頂上決戦に挑むというのは、難易度が高いですね。

勝ったリスグラシューも中山コース初経験だったのですが、その違いは

挑戦者と受けて立つ者の立場の違い」であるかなと思います。

中団外目で、本命馬らしく外から進出したアーモンドアイ。これのせいで脚が溜まらなかった。勝ったリスグラシューや2着サートゥルナーリア、3着ワールドプレミアまでが、後方でしっかり余力を溜めることが出来ていた。

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結果論ですが、先行するアエロリットが飛ばし、それを早めに捉えにかかるレースとなったため、アーモンドアイには厳しいレースになったでしょう。

グランプリロードのラスト!RAW撮影の結果!?

 

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シャッター速度1/800 F3.5 ISO-3200

自分の撮影場所からでは、アーモンドアイが勝つのは難しいとは分かったものの、替わりに勝つ馬が何なのか分からない状態でした。まさかあんな大胆なコース取りでリスグラシューが外に来ていたとは。

たまたま撮れた写真なので、これくらいが限界でした。

帰宅後、Instagramの色んな方の写真を眺めていると、ゴール前は照明が照らされ、また完全に独走状態で鞍上のガッツポーズも出て、いい写真が多くアップされていましたね。

 

自分ももっと早くから行って、場所取りをしていれば・・。開門待ちに敗れた有馬記念だったかなと、思いました。しかし、単独でこの真冬のなか外で夜を明かすだなんてできません!(笑)

馬券結果 1500円が3300円に

12Rを含めてトータルプラスで終え、経費差し引いてもトントンってところで良かったです。

後方の若者グループが、他のしそうに以下のコメントを発していました。

ワンチャンあるかな?

ワンチャン口座に5万しかないけど4万おろしてきた

アーモンドアイにあとは全額いく?1.6倍はリスク高い、でもまず勝つし確実にいくという手もある。

ディズニーに6000円払うなら、俺は競馬に6000円賭ける。今日ここまでマイナス5000円

米国株ブログを初めて勉強も重ねるうちに「競馬との関わり方や距離感、時間の有効利用」について常に考え、それは重要な事で見直しする事は間違いないと確信するようになりました。

有馬記念くらいは堅いこと言わずに楽しみのために行ってもいいけど、寒かったな。。若者たちがいっときの興奮を求めて金を消費するのではなく、地道にコツコツ積み上げていくこと、お金にしても努力にしてもそういう習慣を持って取り組んでいく事の重要性に気づいてほしいですねw

 

メモ 来年へ

現地観戦は誰かと行こう。寒くて辛すぎる。

下道で50キロ圏内。

場所取りは始発前か始発後でもいいか判断する。

メインレースの頃は照明が照らされるので、頑なに拒絶しているスタンド撮影でも可。