アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【Photoshop】RAWデータの補正で色温度を変える(やりすぎ注意)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

関東に転勤となってからは、あまり関西に行く機会もなく、必然的に競馬も関東の競馬場が主となります。阪神競馬場京都競馬場でのレースがあるたびに、「昨年までは庭のようにいっていたなあ」と思い返しています。

 

しかし、現地で出会った競馬友に写真をみせてもらったり、それなりに楽しめる輪も広がっています。(所詮勝ち負けのある事なので、基本は付かず離れずで。)

 

さて、先週は2歳のG1レースがありました。優勝したサリオスは以前から注目していた馬で、難なく勝利した内容には見所がありました。

ネットにあがっている報道の写真を見て「あー青みが強いなぁ」と直感的に思いました。競馬友の送ってきてくれた写真も、例に倣って青みが強かったです。

この時期のメインレースの時間帯は15時40分前後、建物の影に入り暗い。時速60kmで走る馬を、日陰の条件で撮るのですから、そりゃ難しい。

それでも、昔と比べればカメラの性能が向上したので、難易度は下がりましたけどね。

元データ

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色温度 5400

CANONの1D系で撮影したRAWデータを、Photoshopで、何もいじらずに現像してみましたが。

ゼッケンの色が不自然すぎやしないか!?

背景の遠い位置は陽が差しており、手前の被写体は日陰。

馬の本来の色を出すのが、難しい撮影条件となります。

まぁ、無理に出さなくてもいいというご意見もありますが(笑)

photoshopで補正(色温度のみ)

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色温度 6800

やや、馬の色が茶色っぽくなり、青みが消えてきたように思いますね。普通の日陰といった感じです。

これ以上色を変えると「事実と異なる」こと甚だしいので、やりすぎないのが重要と思います。しかし実際に補正していると「やっているうちに何が適正か分からなくなる」ことが多々あります。この辺は経験を積むしかないでしょう。

データ圧縮のあれこれ

ブログをされている方はそれぞれ写真データの圧縮はどのようにされているんでしょうね。私は以下の手順でリサイズしています。

  • ①ウインドウズのペイントで開き、1200×800にリサイズします。
  • その状態で約250kb程度になります。
  • ②Caesium圧縮というフリーソフトを使って圧縮
  • その状態で120kb程度になります。

Jpegデータは編集&保存を繰り返すことで画質が悪化する「非可逆圧縮」と言われますが、2回程度なら気になりません。

ちなみに②の手順をphotoshopで開き、圧縮率を高めて保存したところ

86kbまでデータが小さくなりました!

 

作例を上げてみます。

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86.6kb

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86.2kb

今週末の有馬記念は関東圏で開催されますので、現地にいって、是非RAWデータで撮影してみたいですね(*´ω`*)