アドビーマンの米国株と物販副業と登山、カメラ、ゲームなど

米国Adobeの成長に乗っかるのが勝利の近道と思い始めたブログ。それぐらいの可能性がある。その他登山、写真撮影等。勉強は継続中。興味や方向性も変わっていく中で、普遍なるものを見つけよう。ドラクエ世代、ウォークは無課金ですがAndroidが勝手に散歩してます。などなど濃くて自由な生き様を綴るブログ

【米国株】アドビーマンの米国株投資の始まりは2018年

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

株式投資を始めたのは、実は10年ほど前になります。その時はギャンブルをやるような取り組み方で適当に投資していました。そのため、ラッキーで資産が増える事もありましたが、最後には致命的なダメージを受け、そのたびに幾度となく資産を減らしていました。このままでは資産が増えない事を悟った私は、いったん投資から距離を置き、運ではない実力が必要とはっきり自覚しました。

そして、再出発するにあたり当然のように日本株に投資するという事が今後イケてるのかについて真剣に考えました。

その結果、米国株のブームが来ているといった活字に目が留まるようになり、そういった情報を多く調べるようになりました。

 

第一号は2018.10 AT&T

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記念すべき第一号の米国株買付銘柄はAT&Tでした。日付は現地時間で2018/10/24.まだ1年2か月ほど前という、直近の話です。配当利回りが6%程度あることから購入しました。しかも株価も低迷していた。

今思えば、高配当だから買う、直近低迷しているから買うという理論が謎ですが、安く買うという意識は、負ける確率を減らしてくれます。問題は、今その価格が、今は安いと思っていますが、今後もっと下がる可能性もあること。

しかし第一号取引は無事に勝利で終えました(後程、スクショが出てきます。)

第二号は2018.11 アップル

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高配当銘柄で次に何いくかなー と考えていたころ、このころ熱心に見ていた米国株ブログの人の影響でアップルを買いました。配当利回りは2%にも満たないですが、値上がり益を期待しての購入でした。銘柄は、セクターを分散させ、かつ値上がり益と配当益をそれぞれ組み入れようとしていました。

分散投資は何となくいいと聞きますが、その配分が考えれば考えるほど難しい。そして、正解が分からないにも関わらず、その配分如何によって成績がまるっきり変わってくる。(仮にアップルを上記207ドルで100%保有していたら、、現在の株価は275ドルです。)

こちらも現在は持っておりません、プラスで売却していますが、上記のような大幅上昇にも関わらず、微益で終えてるんですよね。

 

第三号は2018.12 BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ

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第三弾はブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)です。たびたび話題になり、米国株投資家のなかでもメジャーな銘柄の1つです。一時期は株価が下がり配当利回りが9%近くまで行っていたように思います。普通そこまで下がれば反発するのですが、普通じゃない雰囲気になってしまうリスクが、たばこ株にはあります。

見事に、1年前は米国高配当銘柄しか見ていなかったことが分かる。。ちなみにこの頃のアドビの最安値は204ドル。現在は317ドルです。

 

第四号は2019.1 MO(アルトリアグループ)

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こちらもタバコ株です。もはやBTIと銘柄こそ違えど同じ産業のライバル会社同士の株を持つという、分散投資のようでセクター分散になっていない。おそらく、何かニュースが出れなば2つとも上がり、また2つとも下がるだろう。

分散して、その銘柄比率が10%しかなければ、リターンも10%しかないわけですよ。しかもタバコ株に偏重。これ、繰り返しますが1年前に勉強し始めの頃、こんな事をやっていたんです。

遅かれ早かれ、こんな知識で居るうちは大きな資産は作れない。または途方もない時間がかかりそう。この方針を転換できたのは今は嬉しく思っています。

第五号は2019.5 WBK(ウエストパック銀行)

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オーストラリアの銀行株です。高配当で有名。今までは高配当を継続していました。安値で買い、利益が出た所で早々に売却してしまいました。2か月の保有でしたが値上がりもしっかりあり、配当も受け取れた。しかし今は業績不振で、遂に減配をしてしまったようです。たまたま、方針転換が良く、減配のダメージを受けませんでしたが、マジで自分の身にも普通に起こりうる事でした。

 

第六号は2019.6 ADBE(アドビ)

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ついに登場したADBE 6月のこと

NISA枠でアドビを買っている。無配銘柄にNISA?よくわからないが、何故ここでアドビが登場したのか。当時の購入動機メモがある。

約20万円の買付(NISA枠使用)
配当のない銘柄を初めて購入。画像編集ソフト フォトショップのメーカー老舗であり
オンリーワンである。まだ発展するのだろう、そのフェーズである今は無配。しかし
ライセンスビジネスであり利益率はかなり高いことは容易に想像できる。
情けないな、少ししか余力がなく買えなかった。もっと買いたい。

 

いきなり、もっと買いたいのだそうだ。(笑)

何が起こったのだろうかね。オンリーワンでライバル不在という所が強みと感じていたようです。

WBKを売却してADBEを買付

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遂に、自分でコツコツを築き上げてきた高配当帝国を潰しにいっている(笑)まずは一番保有期間の短いWBKを売却し、その資金でアドビを買っている。相当自信があるのでしょうか。

 

AT&Tを売却してADBEを買付

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WBKを売却し、アドビを購入したその2日後、AT&Tを売却。そしてアドビを購入している。

 

BTI,MOを売却してADBEを買付

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タバコ株も直近、利益が出ていたので良いと思ったのか、成長銘柄で無配のアドビをどんどん買っている。

 

AAPL他を売却してADBEを買付

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アップルのそこそこ大きな資産を売却して、その資金でアドビを買っている。

結果的にここの買値275ドルが、現在の317ドルまで成長したことにより大きな利益が出ている。

高配当株投資との比較

配当利回り8%とか、そういった水準の株は、日本にはありません。しかし海外に目をやれば、同じようなリスク(成長企業ではない)があるものの、日本よりも高配当となっている銘柄があります。しかも日本より安全と思われる。

ここへ、「自分はベタに日本株じゃなくて、海外株に注目してるんやで~」に近い意識が働き、結局同じであるにも関わらず投資してしまっていたのではないか。

しかし、値上がりが無ければ、年間8%の利益に過ぎません。株価が下がれば、その8%利益も帳消しにされてしまう。

いっぽうアップルは142ドルから275ドル迄、アドビは204ドルから直近317ドル迄上昇している。高値を更新してなお、上がり続けているのです。

こういった事実を見て、また世間の動向や流行っているもの、進化などを期待してこれらの銘柄に投資するのが、「自分らしい」と思い実践しています。

正直な話、本音で言わせてもらえれば

「資産規模が小さいため、早く増やしたい」という気持ちもあります。

この資産規模だからこそ、追加入金サラリーマン投資法が強力であることも認識しています。

今は、ハイテク銘柄に集中投資で、たとえ少し下がってもそこで諦めず、むしろチャンスと考え、実際に受けるリターンを想像しながら、株の事を常に考え投資していきたいですね。

最後に、高配当銘柄に投資している人が「なにも分かっちゃいないなー」と思っているわけではありません。

各個人でのリスク許容度が違うからです、また入金力や、株に求めるものも違うでしょう。

 

今までがそうであったように、これからもずっと同じ考えではないだろう

仮想通貨を買うかもしれない、リート中心になるかもしれない、新興国株を買うかもしれない。米国が世界の中心であったのは過去の事実。今は国力や武力が無くても、ネットの何か力があれば既存ハイテク企業が負けて衰退するかも知れない。

この先なにがあるか分かりませんが、何があっても「何とかなる」のが世の常だよなと思います。よって今この段階では積極的にリスクを取っていきます。同時に、それでよいかの自問、検証はつねに行いながら、大きな資産形成を築き上げていきます!

継続は力 継続こそは自分の力