アドビーマンの米国株式集中投資

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。今できることを全力で

【Adobe】わたし、誰でも儲かる相場で出遅れています!(自首)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

ようやく、このようなタイトルで記事が書ける状態になってきました。高値でも買っていくスタイルなので、右肩上がりの局面以外は、苦しむシーンも多いのです。

アドビの株価は第二四半期の決算内容を受け、調整入りしていました。今朝、株価を確認してみると300ドルを超えて取引を終えておりました。

 

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ようやく、米国株PFの含み利益が1%台(プラテン!)

11/19アメリカ市場においてナスダックは堅調保有株のアドビも1.16%上昇しました。

今年は高配当銘柄からハイテク系に切り替えた年でもありました。その切替は8~9月頃。9月にはアップル(AAPL)を売却し、その資金をアドビ(ADBE)に移しました。

そしたらアップル(AAPL)が急上昇。この波に乗り損ないました。

 

しかし、ようやくアドビ(ADBE)も上昇チャートを描いております。Photoshop camera始め、これまでのクリエイター向けソフト会社から、手広く裾野を拡げていく事も進んでいる。

アドビ(ADBE)の取得単価別の保有数表にみる

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取得単価別に管理しています。

上は今年の最高値付近です。下落時にも出来るだけ買付を続けた為、谷底のような場所にも、ある程度まとまった枚数が保有されています。

中央の赤道は現在の株価です。谷底と赤道の距離は利益。頂上と赤道の距離は損失。なんともイメージしやすいイラストとなっています。(5分で作成!)

 

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もうお分かりでしょう。それぞれの距離に枚数を掛け、合計したものがトータル利益であり、損失になるわけです。

見た目にも少し利益のほうが大きいかなという感じですね。

今後、株価が上昇、右肩上がりになるとの予測で、すべての取得単価で利益に転じるようになると思っています。この表では赤道が、頂上のさらに上に行ってしまうイメージですね。

 

アメリカの最高値と、日本の高値圏

アメリカ株をやってると、今は連日のように「最高値更新」しています。今買ってもすぐに高値を更新するわけです。しかし日本はどうか。確かに年初来で高値圏にありますが、「上がったら、下がる」そう思わずにはいられません。

  • アメリカ 「今買わなきゃ・高値でも継続保有
  • 日本「買ったら下がりそう・高いうちに売ろう」

日本市場では継続保有したいと思える環境にはありません。

最近つくづく重要だなと感じることで、Twitter等でも言われている事のひとつで「勝てる市場を選ぶ事」が大事だと体感しています。

勝てる市場に身を置く

例えば、株式投資は市場の成長を見込むのでプラスサムゲームであるのに対し、FXなどはゼロサムゲームであり、実質は手数料分マイナスサムゲームであること。競馬などの公営競技控除率があるため完全にマイナスサムゲームであること。

宝くじなどは控除率がさらに高く、マイナスサムゲームの極地であり極悪であること。その市場で、7億出すというのですから、逆にどれくらい低確率かという事を理解しなくてはなりません。

世界中から優秀な人材が集まり、実力主義で株主第一主義で合理的な国アメリカの株に期待するのは必然と言えます。

出遅れアドビーマン

アドビ(ADBE)の株価は出遅れており、4か月ほど停滞している状態です。まだまだ、専門的なソフト会社という印象でしょうか。一般的に浸透しているとは言えない現状から、画像処理だけではないIT企業の多方面への進化・侵食?に期待しています。

あと、今回記事内に貼り付けした取得単価別の表ですが、下落の理由を探り、弱気になる必要が無ければ買い増すことで、一気に資産増加のペースを速める事ができる。当たり前の事だが、これがデカすぎる。

たまに暴落する現象。これはむしろ有難いという事を、常に意識しておかなくてはいけません。周りに流されない事。ほとんどの記事は後追いで、人のメンタルに付け入る記事であること。

そこまで、メンタルを強く持てれば、あとは優秀な銘柄だけを保有するのみです。

今年の損益をそろそろ意識する頃になってきました。あと1か月と10日程度ですが、年末までにアドビは第三四半期決算発表を控えています。あくまで年間4回の区切りの数字ですが、次は驚かせてほしいですな~。