アドビーマンの米国株式集中投資

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。今できることを全力で

【会社】平日にアポ電その後商談にきた営業マンの話

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

今週の平日の話ですが、新規営業マンが商談のため、私を訪ねてきました。事務機器メーカーの直下の営業部に所属するその人は、おそらく齢50代半ば

 

アドビーマンは押しに弱いという性格もありますが、基本的に興味のあることは出来るだけ聞いてみようというスタンスで接しております。飛び込み電話営業をしてきたこの方は、過去にヒット作を世に出したこともあるメーカーの営業マンでした。自社製品の営業をしたいという事で、訪問を依頼されました。

 

電話の時点で、特にメリットはないと感じていましたが、話だけでも聞いてください!と言われ、迎えることになったのです。

挨拶は大きな声だった

約束の11時に、その方はやってきました、初対面ですから印象が大事です。

おはようございます!今日は貴重なお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。

とまぁ、よくある挨拶です。

帰す時に、「貴重な話をありがとうございました。」と言えればよかったのですが。。

 

安くならなかった。しかし自社カタログを1ページ目から全部解説

現状、会社の複合機結構安い条件で運用しています。それを上回ることができないと一旦は商談終了のはずです。それか、他の課題などを聞き出し、違うジャンルでの提案ができないか模索するものですが。

50代営業「当社製品はですねー・・・」

具体例も薄く、カタログを1から捲っていき、読み上げるスタイルに閉口しました。

開始15分で、嫌気がさしてしまったのです。

 

この人は、相手に向かって営業しているのではない。自分が全部、商材をPRできたらそれで満足なんだろうな

 

というタイプの人であるようでした。こういう人は回りの反応などは感じることはありません。

 

私があまり興味がない雰囲気を出し始めても、一向にペースを変えずにページを捲っていきます。

 

 

何を売りたいのか分からない営業マン。ブログもこうなってはいけない、悪い見本

結局、小一時間は話を一方的にしていきました。たまに興味ないからと、話を切るのですが、それでも次のページに進め

「ではこちらはいかが・・・」

って、本当に相手の事をみて営業してる??

 

成約に至らなくても、ためになる話(商談)も多いですが、今回は担当者のレベルがかなり、悪かったです。自分に合わなかっただけではないと思います。

 

最後は

では、近くこちらの周辺をデモ機を持って回っていますので、その際にご連絡いたします。」と締めて終わりました。

後日、電話があるようです。上の人に代わってもらい、不満点を言ってみようと思います。

  • ①まずはメリットのないのに一方的に商材を紹介し、時間の無駄。
  • ②信頼関係が築けていないのに雑談挟み込んでも逆効果だし時間の無駄ですよ。
  • ③1から全部ページを捲っていった挙句、時間が無くなったとか言って、「もう少しお時間を・・」って、段取りが悪すぎ、時間の無駄

恐らく、自分自身で日々改善を工夫していないから、このような「目に余る非効率な営業」をしているのでしょう。

 

私の仕事、ブログ運営においてはこのようなスタイルは絶対ならないようにと、反面教師として心にとめておきたいところです。

 

誰に対してのメッセージか、ブログのコンセプトは絞ろう

と言っても、私自身は株取引を中心として

カメラ

副業

節約

など、様々なことに興味を持っております。

そのため、色々なジャンルの記事を書く事にはなるのですが、伝えたいことの結末は、絞って書いていこうと思います。

書き終わった(読み終わった)時に、今日の結論は、こうだった とまとめられるような。

ブログでは、自分のポジションを取ることが大事と考えています(主張があること)

時事ネタに乗っかって、ある時は

  • ○○は良い!▲▲はだめ!

と言っていたのが、ある時には

  • ○○と▲▲は、甲乙つけがたいメリットがある。

など、言う事がコロコロ変わると、読み手の中に疑問符が立ちます。

 

今回、訪問してきた営業マンとは違い、時間の使い方を常に見直し、自身の伝えたいことを明確にしてブログを続けていけたらと思っています。