アドビーマンの米国株式集中投資

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【会社】会社の縦社会の価値を見いだせない世代がある

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

ブログをはじめて約1か月ですが、ブログ運営の他、勉強を進めるにつれて

会社でしか通用しないスキルは目もくれず」

会社以外で通用するスキルを身に付けよう」

と、価値観が刷新されてきています。会社でしか通用しないスキルとは、何でしょうか。転職した時に使える資格とか、そういう話ではありませんよ。

会社でしか通用しないものの例

  • 社内での肩書き
  • 社歴の長さ
  • 担当している仕事の内容
  • 飲み会参加で築いた人間関係

だったりします。これらを築くための従来の活動というのは、

  • 朝早めに出社する
  • 昼休みも働く
  • 飲み会に参加する

まぁ、網羅しても仕方ありませんので思いついた3つだけあげますが、根性論まんまですね。根性論というか「下っ端は一番理不尽な扱いから始まって当然」みたいな所が日本の会社にはあります。少なくとも大阪に本社がある弊社の場合はまさにそんな感じです。

今では時間効率が悪すぎるのかもしれません。今はブログや副業など、もっと効率の良い「自分という個体を活かした活動」ができるため、会社でペコペコして上を目指すというのは時代遅れの方法だと思っています。自宅で「パパは会社では偉いんだぞ~」とは将来言わないように気を付けましょう。完全に時代遅れです。

ここまで書いてきて「そんな価値観、まだまだ日本に存在するわ」

と自信を持って言える世の中が嫌いです。

 

一方で会社以外で通用するスキルとは何なのでしょうか

会社以外で通用するスキルの例

  • 流行りを見抜く力
  • 発信する文章力
  • 転売、フリマで利益を出す能力
  • SNSのフォロワー数
  • ブログ資産およびそれらを育成する能力
  • ディープな趣味(時間や費用が投入されている)

こういったものは、銀行残高には現れませんが、各個人で、今や重要なステータスとなってるのは間違いありません。これらのスキルは承認欲求を満たし、また自分が主導となってマネーを稼ぐこともできます。

とある会社では、面接時にSNSアカウントがどのように活用されているかをチェックするところもあるようです。想像ですが、フォロワー数(信頼度)、使用頻度(ネットリテラシーの深さ)などで面接時には出てこない素の表情を見抜くことが出来るのだと思います。

欲しい物が様変わりしてきている

少し前ですがZOZOの前澤社長(当時)が

「アカウントをフォローしてリツイートしてくれた人の中から100人に100万円配る」みたいな事をやっていましたよね。金の無駄とか、否定的な意見はすぐに出ますが、わたし的に何が注目だったかというと

  • 総額1億を投じててもSNSのフォロワーが欲しい(増やしたい)
  • フォロワー数という、誰にとっても平等な土俵の上で勝つことは、それだけ意味がある

彼が欲しいものを1つ知ることができました。彼はSNSの力(味方)が欲しかったのです。金よりも欲しいものがあるなんてすごいですよね。

あー、金はもう沢山あったから(当時)良かったんでしょうかな。

後尊敬できる点があります。

  • 1億バラマキという前例のない事をした、月に行くとも言ってみた。
  • 日本社会が金持ちに対する妬みがすごいのが分かった。

中々できることではありません。日本の考え方に染まっていたら、なおさらできません。

自分が何をしていけばいいのか

ブログで自己の要素「投資・登山・カメラ・日常」を整え、高めようとしていますが、当ブログにおいて当方がやるべきことは下記に集約されます。

  • 自らの発信、その改善を繰り返す
  • ネットの情報から正しいものを選別する
  • 共感を得るための体験をし、発信を工夫する

つまり、自分自身が考え、自分自身が動き、その結果を自分自身が改善点を探して取入れて、また回していく。この人間当然の動きを1人でやっていく他にありません。

 

この方針を貫き、中ほどで述べた「会社以外で通用するスキル」を磨きたいです。

 

 

ほぼほぼ書いた後に、これって「ミレニアル世代の特徴そのものでねぇか?」

と思いました。詳しくは他サイトで分かりやすいページがあるのでご参照ください。

find-model.jp

 

そら、出世も望まないよね・・。一方で会社の偉いさんは「若い世代は出世意欲がないらしい」と自分本位の分析をしている。世代間ギャップは埋まりそうにもありません。

 

今日、ヤフーに中々タイムリーなニュースが飛び込んできました。

news.yahoo.co.jp

被害者は、高校生ながらビジネスアカウントで年間1,000万円の収益があったとの事です。同世代の関心事をテーマにかなりの数のフォロワーを抱えていたようです。テーマ選び、ターゲットもしっかり設定されており隙が無い。あーすばらしいなと裏まで読んでました。高校生の頭の柔らかさが欲しい。

 

ニュースによると残念ながら嫌がらせでアカウントは削除されてしまったようですが、企業はこういった才能の人材こそ欲しがります。1,000万円でも出すんじゃないでしょうか。

 

コツコツ、生産性のない事も喜んでー!引き受け、時間を犠牲にして偉くなって1,000万円を目指すか、自分が主体となり発信し1,000万円の収益を上げるか、、あまりにもアプローチが異なってて、もはやミレニアル世代だからどうという話ではないですね。

急激に世の中が変化している中、従来の縦社会で我慢する必要って、何なんだ。