アドビーマンの米国株式集中投資

株式投資は米国Adobeメイン。その他登山、写真撮影 今できることを全力で

JT(2914)が年初来安値引け。投資家は分散投資と言わずに集中投資を!

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

 

今日も、実は小銭稼ぎデイトレに手を出してしまいそうになりました。

私が考えるデイトレードの危険性 - アドビーマンの米国株式集中投資

それほど、日本では長期投資で成長の見込める先の選定が難しく、短期投資に走りたくなる原因となっています。主戦場は引き続き米国だと考える、米国投資家気取りの、米国投資家です。

 

日本株、買い場がなくないか

 

日経平均株価は20,000円を維持していますが、私のツイッターには年初来安値botが日々、安値更新のお知らせを通知してくれています。末端の景気は非常に悪く株価も冴えないようです。

 

そんな中、9/4(水)年初来安値で引けたJTという大型株がありました。数年前からのホルダー以外は全員含み損。特に、最近の高配当利回り目当てで投資した投資家は大きく評価額を削る結果となっています。

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昨年、購入したが配当金受取を待たずに売却

どのような根拠でJT保有しているか

 

投資家には様々な知識クラスの方がいると思います。

配当金生活を目指す投資、値上がり益を求める投資、優待を集める投資。またそれらの総合計を年率%で算出し、リターンを期待する投資。

JTははっきり言って堅い投資先です。NISA人気ランキングで上位常連であることから、日本人は配当と優待に弱いことが分かります。その他のNISAランキング上位も軒並み高配当銘柄が並びます。

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SBI証券より ランキング上位は軒並み高配当銘柄が並びます。

JTは利回りの良さに加え、優待を保有数に応じて段階的に拡充しており、100株又は200株までの単元で保有している人がかなり多いと見ています。

※1年以上継続保有の株主に 100株=2500円分の商品 200株=4500円分の商品

これら優待を現金で受け取ったと仮定し、配当金との合計額で8.21%の利回りとなります。

  • (7,700円×2 + 2,500円)/217,900円=8.21%

しかし残念ながら2回の配当を受け取るまでに、また1年以上の保有により優待を受ける資格を得たのと引き換えに、株価が下落しています。

 

かつては私も配当や優待を嗜好していましたが、持ち株の評価額が下がっては意味がない。

 

日本は人口減少で伸びしろが無いと言われていますが、その中でキャッシュレスやロボット、顔認証技術など、今までにない技術が進んでおりそちらに目を向けて投資するほうが資産形成できると考えています。

 

株価は足踏みをしているようでも、新たな技術が次世代のスタンダードを創造し、また株価を上げていくものです、その中で既存の産業でかつ、健康を害するタバコ銘柄に、投資するというのはどうも合理的行動とは思えないです。

 

JTは今、買う時ではありません。

 

分散投資は個別銘柄の棚卸が必須だが困難

100株や200株といって、完璧なポートフォリオを組んだと思っていても、予定外の株価下落によって、適切な行動(見切りをつけること)ができているかを確認しなければなりません。

 

個別銘柄のチェックをして、いつも適性に管理することは非常に難しいです。時間的にも、そのチェックも難しい。何か損失銘柄を保有し続ける危険性があるなら、集中投資で良いと考えます。

 

銘柄選びは、値上がりが期待できるものを。具体的には半年で10%以上値上がりを期待できるものを選びたいです。

 

それでは・・・今日もお疲れ様です。(◍•ᴗ•◍)