アドビーマンの米国株式集中投資

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。今できることを全力で

私が考えるデイトレードの危険性

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

 

Adobeの決算まで、投資家としてどう過ごす?

9月中旬の米Adobe決算発表までは特にすることも無い米国投資家です。先日売ったビックカメラとサンセイランディック分が買付余力として手元にあります(約20万)

 

ついつい、フルインベストメントになってしまいがちな私は、この余力を持ったまま、決算跨ぎをしたいと考えています。

それは、下落時に買い増しするためです。Adobeがこの先も利益とキャッシュを稼ぎ出し、株主の期待に最大限応えてくれると思っているが、決算で期待を下回る数字が出たら、容赦無くAdobe株は売られる。一段低い株価まで下落してしまうこともありうる。

 その時に備えて、暴落した株価で買えるように、その時までじっと我慢。

 今日までは、そう思っていました。

 

デイトレードに手を出してしまう

しかし、人間の意志は弱い。東京市場で目に留まった銘柄のデイトレをしてしまったのである。

 

デイトレは、長期投資とは全く異なる。企業の収益や経営方針などはどうでもよく、今から上がるか下がるかだけを占う取引だ。突き詰めていけば、儲かる方法もあるんだろうけど、私にはそのようなスキルは持ち合わせておらず、ただのジャンケンに近い運ゲームとなっている。そもそも、サラリーマンには時間がなく無理だ。

 

f:id:adobe-man:20190903235823j:plain

いつもの何倍もの取引、直近の下落からの反転だった

普段の何倍も出来高があり、個人投資家以外の資金が入っている。

その賑わいに、僕は参加した。

 

2,095円→2,126円(+1.47%)※手数料は考慮しない

 幸い、利益となったが、弊害がいっぱい

根拠など、何もないのだ。こんなマネーゲームを、株式投資とは言わない。

 

案の定ゲームの行方が気になり、仕事が集中出来なくなる。そういった気持ちになるのは、ボラティリティの高い銘柄に、ハイリスク投資をしているからだ。たまたまチャートが良かった。運に恵まれ利益になった。

しかし、株式投資を勝ったり負けたりのゲームにしてはいけない。知識を絶えず身につけて、長期的に右肩上がりの資産形成を果たしたい。

 

この日は、行列の出来ていた個別銘柄に並んでしまいました。たしかに、不労所得感があっていいですが、根拠がなく、こんなことを回数多く続けていればどうなるかは、言わなくても分かります。明日からは切り替えて、自分がよく知っている銘柄を見ていきます。

 

サラリーマンのデイトレの危険性

デイトレのメリットはすぐに結果が出ること。デメリットは勝敗に根拠がないこと

・たとえ少額でも買った途端に値動きが気になり、他のことができない

・利益が出た時には「楽に儲かる」と勘違いしてしまい、癖になる恐れ(最後は損失を出すまで、やめられない)

 

 

それでは・・・今日もお疲れ様です。(◍•ᴗ•◍)