アドビーマンの米国株式集中投資

米国Adobeの成長に乗っかる。その他登山、写真撮影等。今できることを全力で

アドビーマンの週末のポートフォリオ2019年8月①

こんにちは、アドビーマンです(◍•ᴗ•◍)

こんにちは、アドビーマンことRです(◍•ᴗ•◍)

 自己紹介ネタが続き過ぎなので、週末という事もあり

現在の米国株のPFを振り返ります。

 

昨日、米トランプ大統領が対中関税を10%→15%へ引き上げした事によりNY市場は荒れました。ダウは623ドル(-2.37%)下落という恰好となりました。

この動きを受けて、アドビが大半を占めるPFがこのようになってます。

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取得価格順に記載。ほとんどがAdobeです。

取得価格順に記載。ほとんどがAdobeです。その他では

・アップル(AAPL)が26株

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)が6株

・アルトリア・グループ(MO)が1株

という、ほぼ力の入っていない資金配分です。

アップルはもう少し利益が乗れば売り、その資金もAdobeにスイッチしたいのですが、

米中問題が常に株価に直撃している感じで、なかなか利益確定の機会がありません。

 

アップルも端末販売のモデルから、サービス分野で収益を上げるようになっており、理想的な変化を見せています。しかし私に言わせれば、Adobeの安定感に敵うとは思えない。

 

 

Adobeのクリエイターソフトの優位性

Adobeのクリエイター向けソフトウェアは、現在のところ、同レベルで肩を並べるものは存在しないと言えます。仮に、同レベルの優れた他社ソフトが誕生したとして、現在Adobe製品を使用しているクリエイターが、直ぐに乗り換えることがあり得るでしょうか?

・重要な仕事のメイン頭脳であるソフトを、レビューなども十分でない時期に、乗り換えることは困難です。操作への慣れも必要ですから、実質難しいでしょ。

 

②業界全体でフォーマットを変えることが難しい。

①に関連しますが、自身が他社製ソフトに乗り換えたとします。そして顧客にその作品を納品する事になると思いますが、当然フォーマットが異なるので受け取ってもらえません。

「ごめん、photoshop形式で頼むよ」「illustrator形式でお願いします。」と言われるのが見えてます。

 

サブスクリプションビジネスへ転換。安定した収益を得ることに成功

読んでの通りです。以前はパッケージソフトでしたが、徐々にクラウド形式に移行していきました。販売に関する手間を省き、月々安定したキャッシュを得ることに成功。より強固な財務体質を構築し続けています。

最近、Amazon PrimeNetflixの定額サービスの他、国内でもその動きが広がってきています。やはり、メリットがあるからやるんですね。 

 

まとめ

Adobeが良い銘柄だと心酔しているようですが、ドメイン名にも含まれているので、この信念を変えるつもりは(今の所)ありません。好きな写真も、より芸術的に加工してくれます。

現在、米国株のPF全体で-6.0%という状況ですが、米中問題で思いっきり下げた分が大半で、結局すぐ戻ったりしますので、日々の値動きは楽しむ程度の興味です。低くなった時には、積極的に買い増しの機会と捉えます。

 

それでは・・・今日もお疲れ様です。(◍•ᴗ•◍)